私は25歳の時に、記憶がないまま、
飲酒運転をしてしまい、

ガードレールに突進した事がある

車は大破し、
運転席の私は、しばらく意識不明で、

1ヶ月もの間、起き上がることが出来ないくらいの、
重傷やって、

退院してからは、ムチウチの後遺症に苦しむ、
地獄の日々が始まった

 

保険がおりてきて、
思わず小金持ちになった私は、

そのほとんどを鍼灸、マッサージなどの、
治療に使ってしまった

治療を受けてる間は気持ちいいけど、
家に帰ったら、

もう重い荷物を背負ってる、
そんな毎日だった。

 

そして私は、年齢を重ねて、
ますます重い体になっていった。

お布団を外に干して、
雨が降ってきたのに、気づかず放置して

布団が水をいっぱいに吸い込んだ状態で、
原因不明の腹痛や、ギックリ腰も加わっていく…

日曜日の昼から映画とか行って、

夕方から飲んだりして帰ってきたら
翌日は起き上がれないくらい、

しんどい、辛い…
どんなに寝ても、

朝起きて、スッキリ
どこも痛くないし、体が軽い

なんて日は、月に1度もなかった

 

そんな時、マイナスイオン療法と出会った。
東京まで治療に行って、購入した

それまでは、2泊3日で東京なんか行ったら、
しばらくは起き上がれなかったのに、

1日も寝込む事がなかった。

けれど毎日、自分の体に、
マイナスイオンを注入するうちに、

好転反応と呼ばれる、
吐き気や腹痛に襲われる

つわりは胎児を異物と勘違いして、
体外に押し出そうとしてるらしいが、

対内に芽生えた新しい細胞を、
腐った細胞が押し出そうとしているのだと思う。

つわりは妊娠4ヶ月くらいでおさまるけど、
娘がお腹にいる時は

産むまで、つわりが続いていた
(だから今も相性が悪いのかも知れない)

高齢になってからのつわりに、
すわ並河、グルメブログ人生の終焉か?

と思ったけど、
2日~3日で元気になった

でも、それ以来、
暴飲暴食は出来なくなってしまい、

嬉しい悲鳴をあげている。

そして薄皮をはぐように、
私の体は軽くなり、

あちこちにあった痛みも、
全てなくなった

友達は、
「並河は、すぐ暴走するし、
体調が悪くて、人並みで、

ちょうどいい」と言うけれど、

今、私は毎夜毎夜の飲み会に、
元気いっぱい参加させてもらっている

プロフィール欄にも書いたけど、
私の座右の銘は、

「幸せは守るのではなく、
分けてあげるもの」で、

多くの人が私に相談してくれる。

人は、違う角度からのモノの見方を知ると、
とても心が軽くなる。

私はいつも、どのような角度から、
見てあげたらいいのか?

どんな言葉をプレゼントしたらいいのか?
考えて、友の喜ぶ顔を見るのが、

何よりもの幸せだった

けれど病気の相談だけは、
手を、こまねいて見てるしかなかったのだ。

マイナスイオン療法は、
医者からサジを投げられた、

重篤な病の人をも、
救ってきた歴史と実績がある。

マイナスイオン療法本社、
理研プロジェクトのホームページ。

人は、どんなに恵まれた環境にいて、
どんなに素敵な人達に囲まれて、

どんな素晴らしい職業を得てても、
病気があったら、人生を楽しむのは厳しい。

さらにポックリ死ねたらいいけど、
半身不随とかで生きながらえるのも辛い。

体は病気になって治す事よりも、
病気を予防しながら、生きる事が大切だ。

と、マイナスイオン療法を発明した、
高田博士が言っていた。

ブログを始めて、再会した友達に、
マイナスイオン療法を教えてもらった。

ブログを続けて、
多くの人と知り合い、

私は自分に自信を、
つける事が出来た。

そうして治療院を開業するなどという、
大胆不敵な偉業を(?)

成し遂げる事が出来たのだ

全ての人から、
痛みや辛さ不快感のない世界を、

夢に見ながら…私はマイナスイオンに、
出会わせてくれた全ての人に、

ブログを読んでくれた人に、
今日も感謝の気持ちを深めている