FIFAワールドカップと韓国と日本と…

先日、日本はサッカー、
FIFAワールドカップに、

6大会連続出場を決めました

ワールドカップが近づいてくると、
私は、思い出す事があります。

何年か前に食べログの日記に、
掲載したモノを、

今日はここに、
転載させて頂きます

写真は二次会で行った、
お店の料理です

一軒目は十三にある、
ラ・テッパーニャさん2002年、日韓ワールドカップが
開催された頃、

私は小説家養成の学校に通っていた

師匠は、良くも悪くも個性的で、
私たちはいつも、

師匠のどうでもいい戯言を、
聞かねばならなかった。

その師匠に、
一度だけ興味深い話を聞いた。

師匠「ヨーロッパや南米などは、
戦争の歴史を繰り返してきた。

原因は宗教や領土、
お金や、世界一になりという

自己顕示欲等さまざまであるが、

常に、心の奥には、
他国に対する、

凄まじい憎しみがあった。
今のサッカーの試合でも、

その殺意にも似た闘志が、
彼らを、突き動かしている。

それに対して、海に囲まれて、
他国からの侵略もほとんどされず、

平和に生きてきた、
日本人のサッカーは、

紳士的すぎて…
反則をしないように、

動いていたりする。
だから勝てない」と言った。

(反則が、
いいという訳ではないが…)

その後、2009年に、
私は稲妻に打たれたように、

東方神起に恋をして、
韓国という国に陶酔していった

中でも、一番ハマったのは、
韓国ドラマ。

日本のドラマとの大きな違いは、
恋愛に対する考え方で、

例えば、自分の好きな人が、
違う人を好きになってしまったら、

多くの日本人は、
そこで諦めてしまう。

ある意味それが、
日本人の美徳だったりする。

けれども韓国人は、
自分の好きな男が、愛した女に対して、

ありとあらゆる、
考え付く限りの悪いことを、

するのである。

そんな事をしても墓穴を掘り、
結果的に悪事がばれて、

ますます不幸になったり…
いじめられた女性に、

壮絶な復習をされたりして…
ドラマは、いつもドロドロを、

呈していくのである。

話は変わるが、戦争の話をする。

(写真は本町にある、
カジュアル・ダイニング・グリット)

日本という国は、
中国や韓国に侵略し、

奴隷狩り、大量殺人、
従軍慰安婦など、

人知を超えた悪事を働いてきた。

その事に対して、中国や韓国は、
今も、日本を許していないし、

恨みつらみを抱き続けている。

悪事といえば日本も、
アメリカから原爆を落とされ、

多くの罪もない優秀な人を失った。

また戦争に勝った訳でもないのに、
ロシアは、満州(中国北東部)で、

逃げ遅れた日本人男子を、
強制的にシベリアに連行し、

マイナス70度の過酷な条件の中、
粗末な食べ物を与え、

何十年に渡り、
壮絶な労働を課したのである。

その中で何十万人という、
貴重な命が奪われ、

遺族は悲しみに暮れたのだ。

しかし、そんな事実を、
日本の教育はほとんど教えない。

当然、アメリカやロシアを恨む、
若い世代は皆無だ。

私の考えは、

そういう時代の歴史の中、
仕方のなかった事で、

恨んだところで死者が、
生き返る訳でもなく、

過去は過去、これからどう生きるか、
その方が大切なのではないか…

という事で…

それが多くの、
日本人スピリッツなのだと思う。

その思想は素晴らしい事だと思うし、

恋愛に関して、
いつまでもつきまとったら、

今の日本はストーカーとして、
処罰されてしまう。

続く

並河陽子、真面目もいける

大阪食べ歩き ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ 大阪食べ歩きへ
にほんブログ村

最後まで読んでくれた人は、

大阪食べ歩きのポチを(2個とも)
押してねー

戻るときは、
スマホの戻るボタンではなく、

1位か2位にいる、
並河陽子を押して、

戻ってきてね

↑楽天と↓アマゾンです。

欲しいモノは、ここから検索して、
買ってね

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です